R8下灘小日記

1学期終了

 69日間にわたる1学期が終了しました。

 36名全員がそろい、終業式を行うことができました。

 作文

 2年生の児童が1学期を振り返り、どんな夏休みにしたいか作文発表を行いました。

 国語科の授業で学んだことが一番心に残ったそうです。

 たんぽぽがいろいろな知恵を働かせて、大きくなったり、種を飛ばしたりすることに驚いたそうです。

 また、友達と伝え合いをすることで、自分とは違う考えを聞いて驚いたり、いい考えだなと思ったりしたそうです。自分の考えをきちんと持って授業に臨み、友達と交流することで、考えを広げたり深めたりできたということですね。充実した1学期だったことが伝わりました。

 式辞

 私からは1学期の子供たちの頑張りを伝え、45日間の夏休みを有意義に過ごすために「命」「時間」「人との交流」を大切にしてほしいと話しました。

 【校歌斉唱】

 校歌

 マスクをしていましたが、みんなの歌声がよく響いていました。

【安全で健康的な夏休みのポイント】

 生徒指導

 終業式後に、生徒指導主事が夏休みの生活について話をしました。

 特に、自転車の乗り方や横断の仕方などの交通ルールの確認をしながら、丁寧に話をしました。

 養護

 養護教諭は、「早寝、早起き、朝御飯」、「熱中症」、「おやつや飲み物」について話しました。

 具体物を示しながらよく分かるように話してもらい、子供たちは興味津々で聞いていました。

 おやつ

 玄関近くのホールに、お菓子やジュースなどに含まれる砂糖や油を示したものを展示しました。下校前に、もう一度確認することができました。

 45日間という長い夏休みを上手に過ごし、楽しい思い出が一つでも増えていくといいなと思います。

 まずは8月22日(土)のPTA奉仕作業におうちの方と元気に顔を見せてくれることを願っています。