下灘地区夏祭り
今日は下灘地区夏祭りでした。
由良神社で本校児童が浦安の舞を奉納しました。
6月末から夜遅くまで練習を続けてきました。
地域の方々に囲まれ緊張したのではないかと思いますが、丁寧に優美に舞いました。
本校のOB、OGの中学生と高校生が権現太鼓の奉納をしました。
二人の力強い演奏にみんな釘付けになりました。
その後、鼡鳴御旅所で浦安の舞の奉納と本校児童や昨年度の卒業生による権現太鼓の奉納が行われました。
今年はこの日を授業日にして、本校の児童と教職員も御旅所で見学するようにしました。
友達に見てもらうのがちょっと恥ずかしいと言っていた二人でしたが、息を合わせて舞いました。
リズムに乗った躍動的な演奏でした。
みんな格好よかったです。
浦安の舞の二人は田颪御旅所での奉納に向かいながら、和船競漕を応援しました。
対岸からは本校児童の声援がよく聞こえてきました。
きっと、子供たちの懸命な声援が舟を漕ぐ力になったことでしょう。
田颪にも、たくさんの地域の方々が奉納舞を見に来られていました。
帰りには「ありがとう。」「かわいらしかったよ。」と皆さんにこにこと声を掛けてくださいました。
暑い一日でしたが、今年も下灘地区夏祭りが無事に終わり、皆さんほっとされていることでしょう。
お疲れ様でした。
【本日の給食】
麻婆丼、かみかみサラダ、蒸しとうもろこしでした。
私は浦安の舞の児童と地域を回っていたので、給食は食べられませんでした。残念でした。
特に、かみかみサラダは歯ごたえがあり、レモンのさわやかさも加わり、夏の疲れた体にとてもよいと思いながら食べたと、伝えてくれた教職員がいました。