研究授業 2年 算数科
今日は2年生の算数科の授業を全教職員で見させていただきました。
図を使って立式する学習でした。
問題文を読み、解決に必要な数字、単位、求める数に線を引いたり、線で囲んだりしました。
まずは自分で考えます。自力解決
問題を解くキーワードをみんなで確認した後に、図を描いていきます。これもまずは自力解決。
ペアでの伝え合いが始まりました。
「自分と同じだな。」、「自分とはちがうな。」これが伝え合いをする時の大切なポイントですね。
いろいろな図が出てきましたね。
黒板で整理して、自分の考えにネームプレートを置いて、自分の考えをもう一度確認していきます。
自分の考えを説明したり、友達の考えを聞いたりしていくうちに、「考えが変わりました。」と挙手する子たちが現れました。自分の考えを整理していくうちに、考えが変わるということは大切なことですね。
時には先生と本時までの学習を振り返って、正しい考えに近付いていくこともあります。
図を使って立式して答えを求めるというこの単元の学習は、今後の線分図につながるとても大切な学習です。そして、ちょっぴり難しい学習でもあります。
これからも、いろいろな場面で図を描いて答えを求めていく活動を重ねていってほしいです。
2年生8名が45分間頭をフル回転して考えていたことが、よく伝わりました。